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  トップページ > つくり手の会小冊子第3弾! 「家事塾15の教え-暮らしから“家”の役割を考えてみよう-」

 

<つくり手の会 住まいの小冊子>   
  家事塾15の教え
-暮らしから“家”の役割を考えてみよう- 
(2014年7月19日発行)
 

たくさんの物に囲まれながらも豊かさを感じることの出来ないこの経済大国で、家事を通して物や人との付き合い方を見直し、失われつつある日本人らしさを取り戻してもらうことを目的にスタートした家事塾15の教えを紹介します。家事塾を主催する辰巳渚さんは1万人以上の主婦を中心とした女性と講演講座を通して接し、全国に現在250名以上の家事セラピストを育てている暮らしや家事の専門家です。

目次
教えの1  家は生きる営みの器である
教えの2  外観は暮らし方の表現である
教えの3  玄関は家族に向ける笑顔である
教えの4  台所は暮らしの縮図である
教えの5  リビングルームは家族といながらひとりでくつろぐ場である
教えの6  ダイニングは家族がつながる場である
教えの7  子ども部屋は子どもがひとりで泣ける場である
教えの8  トイレは暮らしへの心映えである
教えの9  浴室は養生の場である
教えの10  洗面所は家族の縮図である
教えの11  寝室は夜を暮らす場である
教えの12  階段・廊下は別空間への入り口である
教えの13  納戸は暮らしを整える場である
教えの14  縁側は室内干しの場である
教えの15  庭は暮らしの一部である






【著者プロフィール】

辰巳渚(たつみ なぎさ)

家事塾代表。文筆家。1965年生まれ。
出版社勤務を経て、93年フリーのマーケティングプランナーとして独立。2000年、『「捨てる」技術』が100万部を超すベストセラーに。現在、東海大学芸術学部非常勤講師、金城学院大学消費生活科学研究所客員研究員。『「片付けなくてもいい!」技術』(宝島社新書)、『家はこんなに変えられる』(大和書房新書)、『子どもを伸ばす毎日のルール』(岩崎書店)など、著書多数。


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