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           【 HOME 】 >  2013.7.6~7  富士市 完成現場見学会(建築工房ゼロエネルギー住宅プロジェクトの家)


   「本当のゼロエネ住宅を体感してみて下さい」
  「建築工房ゼロエネルギー住宅プロジェクトの家」 完成現場見学会
■開催日 :7月6日(土)7日(日)AM 10:00~PM4:30
■場 所富士市今泉





【建築工房ゼロエネルギー住宅プロジェクト】

躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅提案。

★今回の建物は、建築工房わたなべの提案内容が、国交省「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に認められ165万円の補助金を受けて施工されています。

イナズマ階段を採用したリビングの開放感やオリジナルオーダーキッチン、勾配天井に間接照明が映える個室空間など、見所満載です!!

 

一般的な省エネ住宅よりも14.6GJ/年一次エネルギー消費量を削減し、さらに太陽光発電で34.0GJ/年の エネルギーを生み出すため、トータルでは48.6GJ/年の削減になります。これは、一般的な省エネ住宅での 一次エネルギー消費量39.0GJ/年と比較すると124.4%の削減になります。つまり、ゼロエネルギーを超え、 「エネルギーを生み出す家」となっているのです。

※1 Q値:「熱損失係数」のことで、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。 外壁や天井・床などの各部位の熱の逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
※2 比消費電力:消費電力(w)÷計画換気量(㎥/h)。数値が小さいほど少ない電力で効率よく換気できる事を表しています。
※3 APF:「年間給湯保温効率」のことで、年間給湯保温効率=「1年間で使用する給湯とふろ保温に係る熱量」÷「1年間で必要な消費電力量」 で求められます。数値が大きいほど少ない電力でお湯がつくれる事を表しています。
※4 COP:成績係数と呼ばれるもので、エアコンが作り出す熱・冷熱量の、消費する電力量に対する割合を示しています。 COP=3.0のエアコンとは、消費する電力量の3倍の熱・冷熱量を作り出すものを意味します。 従って、COPの値が高い程、省エネのエアコンということができます。

【地域材の活用】

構造躯体には地元のSGEC認証材「富士山檜輝」を使用しています。

★富士地域材使用住宅取得費補助金として富士市より30万円支給されています。
  (富士市内の施工業者限定)

 

 
 
     


  
     
現場施工状況写真はこちらから
地盤調査から、工程の様子をご覧いただけます。


住まいづくりに大切なことは何でしょう。
展示場へ行ったり、雑誌を見たりするのも良いでしょう。でも、実際に住む人のために建てられた家に直接触れてみることも大切ではないでしょうか。
 今回の内覧会は、家づくりを考えている皆様に弊社の建物を「じっくり」と見ていただきたいと思い事前予約を受け付けております。売り込みを心配する必要はありません。家づくりの参考にして下さい。

㈱建築工房わたなべ 本社
Tel (0545)51-2612 ・FAX (0545)51-2632  mail

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