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           【 HOME 】 >  2015.05.23~24 富士市今泉「ゼロエネルギー住宅」構造見学会


      「完成してからでは見えなくなってしまうからこそ!」
  SE構法で建てるゼロエネルギー住宅 構造現場見学会
一次エネルギー消費量削減率133%!
※一次エネルギーとは、石炭や石油、天然ガス、水力など、自然にあるままの形状で得られるエネルギーのこと。これに対して、ガソリンや電気など使いやすく加工されたエネルギーを二次エネルギーという。ちなみに、電気の場合、一次エネルギーの約37%しか二次エネルギーとして利用できない。

■開催日 :5月23日(土)・24日(日)AM 10:00~PM 4:30 
■場 所富士市今泉
                        
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ゼロエネルギー住宅とは?

高断熱・高効率設備により住宅で使うエネルギーを 削減し、消費分のエネルギーを上回るエネルギーを 太陽光などでつくります。

木造最強性能を誇るSE構法  NCN「SE構法とは」 
構造部材として強靭な集成材を使用
コンピューター制御による高精度プレカットで加工される エンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を採用。 天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮 などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。しかも安定し た品質が構造計算を可能にし、大規模構造建築物をも可能 にします。
  高い耐久性を持つ独自のSE金物 
SE金物はエンジニアリングウッドの特長を引き出すと共 に、他の金物では実現できない強度を確保。同時に柱梁の 断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。 だからこそ、1階部分の大開口やビルトインガレージの設 置といった、高い強度を要求されるプランでも対応可能な のです。
  立体解析による構造計算
SE構法は、木造住宅においても大規模建築と同様の応力 解析による構造計算を実施しています。CADと連動した 立体応力解析であらゆる安全性を点検。 もちろん様々なデータをもとに、コンピューター上で、台 風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーショ ンし、その安全性を確認しています。  

 
(4月30日撮影)                            (5月13日撮影) 
   現場施工状況写真はこちらから 工程の様子をご覧いただけます。



 住まいづくりではカタログや写真を見ると夢はふくらみますがより良い住まいづくりのためには、実物を見て実際の空間を体感することが大切です。完成建物を見るのも良いですが、施工中現場だからこそ確認できる構造部分に、安心して長く暮らせる快適な住まいづくりの秘密がたくさん隠されています。
  長期優良住宅とはどんな建物なのか?地震に強い家の基準は何で決まるの?気密・断熱性が高い省エネ住宅をつくる施工方法は?火災保険料が半額になる省令準耐火構造とは?など
家づくりで重要な様々な疑問にお答えします。

 今回の内覧会は、家づくりを考えている皆様に弊社の建物を「じっくり」と見ていただきたいと思い事前予約を受け付けております。売り込みを心配する必要はありません。家づくりの参考にして下さい。



㈱建築工房わたなべ 本社
Tel (0545)51-2612 ・FAX (0545)51-2632  mail

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