建築工房わたなべHP TOPページへ


  楽しくて、自由で、かしこい家づくり
お問合せ・資料請求
+ ご案内地図
+ リンク集


トップページ

  トップページ > ひげ日記 > ひげ日記2010年 > ひげ日記2010年12月「家づくりの最低基準」



家づくりの最低基準

LCCM住宅

無料耐震診断のすすめ

既存住宅の省エネ改修ガイドライン

中長期ロードマップ

夏を涼しくすごすための住まい方

iPad

リフォーム瑕疵保険制度開始

木のいえ整備促進事業

エコポイントはリフォ-ムで!!

満20歳の誕生日

年頭のご挨拶


『ひげ日記』2013年
『ひげ日記』2012年
『ひげ日記』2011年
『ひげ日記』2009年
『ひげ日記』2008年
『ひげ日記』2007年

『心ほっこり』創刊にあたって

スタッフ紹介
「心ほっこり」より ひげ日記
社長ブログ
    「住宅屋の気持ち」
スタッフ紹介
スタッフブログ
業者紹介

携帯サイト

 携帯電話からは
 こちらを読み込んでください→

メディア情報履歴

 建築工房わたなべがとりあげら
  れた情報を紹介しています。

長期優良住宅

お得な補助金情報

SE構法

ALL About プロファイル 【㈱建築工房わたなべ 代表取締役 渡辺泰敏】


 
「家づくりの最低基準」 2010年12月号より

 皆さんこんにちは、渡邉です。気が付けばもう12月。今年も残すところあと僅かとなってしまいました。このところ朝晩めっきり寒くなりましたので、皆さん風邪などひかぬよう、十分注意してください。

 さて、景気が低迷する中、国は「円高・デフレ対応のための緊急経済対策」や「平成22年度補正予算」等で高品質な住宅への各種補助金や税の優遇制度の延長を決定しました。今年最後の『ひげ日記』では、来年使える住宅関連の補助金等についてご説明させていただきます。

 昨年6月に長期優良住宅法が施行されて早いもので1年半が経過します。国土交通省の統計によりますと戸建て住宅の約2割超が長期優良住宅になっています。ただし、そのほとんどがハウスメ-カ-や大手パワ-ビルダ-による建築で、工務店では全体のたった1%程度しか長期優良住宅が建てられていないという、とても寂しい数字になっています。このような工務店での長期優良住宅の認定数が非常に少ないという背景もあって、国は中小工務店で長期優良住宅を建築し、あとほんの少しの条件を満たした場合その住宅の建築主に100万円~120万円の補助金を出すという長期優良住宅普及モデル事業を行っています。嬉しいことにこの事業は来年も継続となるようです。建築工房わたなべで建てる家は、標準で長期優良住宅の認定基準を上回っています。ですから建物の仕様変更等に一切お金を掛ける必要はなく、標準で長期優良住宅の認定を受けることができます。私に言わせれば、こんな当たり前の内容で?と思うほど簡単にこの補助金はいただけてしまいます。因みに今年弊社で新築させていただいた住宅は全棟長期優良住宅の認定を受けました。その上でさらに100万~230万円の補助金申請も行っています。
 この長期優良住宅普及モデル(補助額:100万~120万)延長の他、住宅エコポイントの1年延長も決定しました。更に来年1月以降は、高断熱浴槽、節水型便器、太陽熱温水器の3つの設備機器もエコポイントの対象となることも決定しました。但し、便器と浴槽はリフォ-ム時に設置する場合のみ対象となるなど注意が必要です。その他、フラット35S(20年金利引き下げタイプ)や最大控除額が600万円と言われる長期優良住宅の各種税制控除や軽減の継続、最大1,110万円の住宅所得資金の贈与に関する非課税措置など各種補助等が目白押しです。(詳しくはこの新聞に挟み込みの資料をご覧ください。)来年末に期限を迎える各種補助や助成制度も多く、来年は本来よりはるかにお得に住宅を建築できるチャンスだと思います。
 近年、国の動きを見てみますと、住宅の最低基準を建築基準法で考える時代は終わり、長期優良住宅の認定基準を最低基準として考える時代が始まったのだと思います。私は長期優良住宅の認定を受けた家が、すべて良い家だと言っている訳ではありません。しかし、この長期優良住宅の認定も取得できない会社で家づくりを行うべきではないとは考えています。住宅の最低性能をこの長期優良住宅の認定基準で担保すれば、耐震性能や温熱等の省エネルギ-性能、劣化対策や維持管理対策など最低の基準は担保されます。その上で、こだわりの部分はより高性能にするという考え方を皆様には是非お勧めしたいと思います。

 最後になりましたが、皆様、本年も1年間大変お世話になり有難うございました。是非来年も建築工房わたなべを宜しくお願いいたします。
それでは皆様、  良いお年を!!

㈱建築工房わたなべ 代表取締役 渡邉泰敏

 すまいと生活の情報新聞(月刊) 『心ほっこり』 は、建築の豆知識や季節の話、料理のレシピなど気軽に読める内容になっています。皆様のご意見も参考に住宅に関する疑問や質問も大募集したいと思っております。
資料請求ページにて申し込んでいただければお届けいたしますので、お気軽にお申し込みください。


TOP一つ前へ戻るトップメニューへ

お問合せ、ご意見、ご感想、ご質問がございましたらメールをお寄せください。    master@kentiku-koubou.co.jp

心がほっこりする やさしい家を建て、長いお付き合いをさせていただくことがわが社のモットーです  株式会社 建築工房わたなべ

Copyright © 2001Architect Atelier WATANABE Co.,Ltd.All Rights Reserved