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  トップページ > スタッフ紹介 >  「村野さんお疲れ様でした・・・」
 村野さんお疲れ様でした。
平成26年9月をもって、建築部の村野早人さんが定年退職いたしました。

「長い間ありがとうございました。」

 平成9年6月に入社し、丸17年建築工房わたなべでの現役生活を9月いっぱいでピリオドを打つ事になりました。「定年」について、身近では父親、最近では友人と、いつかはその時がくると考えることはありましたが、建築関係の仕事に携わって30年あまり、実際に定年を迎えると、あっという間だったような、長かったような・・・とても感慨深いものがあります。
 若い頃、設計事務所ではドラフタ-を使い、鉛筆で図面を書いていました。前の建築会社では、大工さんが木材に墨付けをして、ノミとカナヅチを使って 刻みという仕事をしてから現場に材料を運んで家を建てていました。それが現在では、パソコンでマウスを使い図面を書き、プレカット工場であらかじめ刻まれた材料が現場に搬入され、大工さんは図面を見ながら建てていきます。30年あまりの年月とは、そういう進歩の蓄積なんだと思います。 私が建築の現場監督をやり始めたのは、前の会社の時でした。最初は図面を書く部署だったのですが、監督が辞職するというので私に現場監督を、という事になった訳です。なにしろ。監督の仕事がどういうものか全く知らなかったので、業者さんや大工さんに、ある時は怒られながら教わり、少しづつ監督業を覚えていきました。
 建築工房わたなべに入社して、時代の流れで図面を描くのも前述の通り鉛筆からマウスに。私はアナログ人間でしたので、当時は抵抗ありました。でもワ-プロが出てきた時もそうでしたが、習うより慣れろで、毎日少しづつ触れる事で、私でも扱う事が出来るようになりました。昔の自分を思うと、よくやってきたなあと思います。
 これから建築の仕事もどう変わっていくのか?もっと進歩していくのでしょうね。 最後に、今までお世話になりましたお施主様、ご協力いただいた業者様、そして会社の皆様、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 
村野早人

※上の写真・・・会社のみんなからプレゼントされたダウンジャケットを着て、送別会でいただいた花と一緒に


 孫の「頼人(らいと)」君と

  同窓会で同窓生とピース♪



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