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~ SGEC「森林認証システムの家」 ~
 「居心地が良い現代和風の家 」


富士宮市弓沢町 E様邸
【DATA】
竣工:平成31年1月
建設地:富士宮市弓沢町



今回ご紹介させていただきますお客様は、静岡県富士宮市弓沢町のE様邸です。
~SGEC森林認証システムの家~『居心地が良い現代和風の家』とネーミングさせていただききました。日向ぼっこを愉しむ広縁、くつろげる図書室、そして無垢材をふんだんに使った家です。
耐震性・断熱性に優れた高性能建物に太陽光発電システム(4・5kw)を搭載して、和風テイストを残しながらも現代風にアレンジされた“現代和風の家”です。
前編では、家を建てようと思われたきっかけや、“しぼり丸太”が印象的な木の香漂う広々玄関ホ-ル、そして桧の無垢材を床材とした明るいL・D・K等を、後編では暮らしてみて良かったところや、太陽光発電システムの様子などをご紹介させていただきたいと思います。        
営業部:庄司利明


= 前 編 =

 
1 階部分が大きくて、東西に広がっているため、どっしりと落ち着いた外観に仕上がりました。 穏やかな屋根勾配と塗り壁によって和風テイストですが、高性能サッシや太陽光発電システム(4.50kw)を搭載して、 現代風にアレンジされた建物です。 地元富士南麓の豊かな森林で育てられたSGEC認証材「冨士山檜輝」を骨組みに使用しています。
◆家を建てようと思われたきっかけを教えてください。

「以前の家が、昭和56年の新耐震基準前の建物だったので、地震が凄く心配でした。耐震診断をしてもらうと『危険』と判定されてしまい・・・「こりゃ何とかしなきゃ」と考えるようになりました。最初は耐震リフォ-ムをして、キッチンやお風呂を替えて・・・位に考えて色々な会社で見積りをしてもらったのですが、これが又ビックリするくらいの金額で・・・。今までもちょこちょこリフォ-ムしてきて、お金をかけてきたのでこの際思い切って「建て替えちゃおう!」と家族で判断しました。
息子達(3人)も協力的で、長男が住宅ロ-ンを組んでくれました。親孝行の意識があったのでしょうが、本人は新築後まもなくして、東北地方へ転勤になり、今は一緒に住めていません。(残念) 」

木の香りが漂う和風の玄関ホ-ルでお客様を迎えます。
玄関収納にミラ-扉をつけましたので、出掛ける前の身だしなみを 整える事が出来ます。しぼり丸太柱がアクセントになっています。

         (施工例より)
玄関横に配置された和室入口は解放されており、近隣のお客様と腰かけて話ができます。(#^.^#)
神棚もしっかり取り付けました。
 

         (施工例より)
夫婦それぞれの寝室南側には、4尺幅の広縁を贅沢に配置して日向ぼっこを愉しむ空間にしてあります。
そして、洗濯物を取り込む場所でもあるのです。
 

         (施工例より)
桧無垢材を床に張ったリビングと、続きの和室は引き込み戸により開いて続き間となります。 閉じて客室としても利用。ダイニングカウンタ-と TV台は造り付けで設置しました、桧の床材と色合いを合わせた無垢材で仕上げてあります。
 

         (施工例より)
システムキッチンは奥様が最後まで悩んだ末にクリナップS・Sを選びました。オ-ルステンキャビネットで、シンプルながらいつまでも飽きのこないデザインです。
 

「E様は当時、富士宮市万野原新田で施工中だったY様からご紹介いただきました。
現場見学会に来場された奥様から「庄司さん、私の事覚えています?」と聞かれて、昔同じ職場で2年ほど働いていたE様だとすぐに思い出しました。 「何か縁を感じますね。」と言われて、私も同感でした。その後打合せもスム-ズに進み、満足していただける建物に仕上がって本当に良かったです。
今は、E様からご紹介いただいた「S様」の建物が、富士宮市源道寺町に施工中です。 これからもご縁がずっと続いていければ幸いです。」
営業部 庄司利明


 
(「心ほっこり」令和元年7月号) 



= 後 編 =

◆暮らしてみて良かったところ

「・南の掃き出し窓と北のキッチン小窓を開放しておくと、風が通り抜けて心地良い。
・建替え前の家と比べて、エアコンの効きが断然いい気がする。夏も冬も快適です。
・階段が緩やかになって、登りやすく安全になった。デザイン性もあり、明るくてお客様が褒めてくれる。
・洗面脱衣室が寒くなくて、お風呂も広くてゆったりしているのでリラックス出来る。
・トイレが以前と同じ北側にあるにもかかわらず、暖かくてホッとする。いや~前のトイレは寒かった!
・図書室(漫画部屋)は、見たい漫画をすぐ探せるので本当に良かった。エアコンは贅沢だったかも。 」


         (施工例より)
1階の夫婦それぞれの寝室は、4枚引戸で仕切られています。「今は別々でも、介護が必要になったら困るから」と笑って話されていたのが印象的でした。
 

         (施工例より)
2階の寝室も2部屋の続き間。
弟さんが帰省した時には利用してもらうのだそうです。
 
 
格子手摺り付きのストリップ階段は、設計者のこだわりポイントです。 建物北にあっても明るくて風通しの良い階段室になりました。
 

(施工例より)
 
1階トイレは広々2帖ほどあります。 手洗いカウンタ-付で将来的に、車椅子での使用も可能なトイレです。
 

自宅に図書室はあまりないと思います。家族そろって漫画好きなのだそうで、すごい数の単行本が図書室の本棚に並んでいます。まだまだ段ボ-ル箱に入っているというのは驚きです。
ここで大好きな漫画を心ゆくまで読む・・・どうしても欲しかったスペ-スなのです。




◆太陽光発電と光熱費についてお聞きしました。

「ご主人が定年を過ぎ、息子さんが三交代勤務などで昼間家に居る事が多いE様邸。夏場の冷房と冬場の暖房の消費量が、他の家より多い事は自覚済みでしたが、電気代は、昨年7月~12月が5千円前後、今年1月~3月が1万円強、4月~5月が2千円代、6月は▲(マイナス)3千円。 以前は電気代が月に1万5千円~2万円、ガス代が月に7~8千円位、冬場には灯油代が月1万円かかっていたので、月々の光熱費は約3万円弱でした。それが高気密・高断熱の建物でオ-ル電化にして、太陽光発電システムを乗せたおかげで、月々光熱費は何と!4千円弱に減少しましたのでかなりのお得感を実感しているとの事でした!(^^)! 」



「E様邸は、建築面積が56坪と大規模で、造り甲斐のある建物でした。
その中でもやはり一番大変だったのは、 玄関入って正面に見えるストリップ階段です。一番最初の段階から大工さんと相談しながら納まりや材料の寸法を決めていきました。動きがあり軽快でありながら高級感のある階段が出来たと思います。もう一つは、和室に面している玄関の納まりも力を入れました。お客様を、玄関から直接和室に招き入れる事が出来る広がりのある、とても素敵な玄関に仕上がったと思います。 」
建築部:新井隆元


   
(「心ほっこり」令和元年8月号)  




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