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<現在施工中の現場・・・富士宮市万野原新田 N邸>
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営業の石川定です。
施工途中でも、内覧をご希望の方はご連絡を頂ければご案内させていただきます。ご質問も受け付けておりますのでどしどしお寄せください。



 完成予想 イメージパース



 =現場状況=


 【1】地鎮祭
 【2】地盤改良工事
 【3】基礎工事1
 【4】基礎工事2
 【5】基礎工事3
 【6】スラブヒーター
 【7】基礎工事完了
 【8】上棟
 【9】外壁工事
 【10】内部木工事
 【11】外部工事完了
 【12】内部造作工事1
 【13】内部造作工事2
 【14】内部造作工事3
 【15】完成間近

  
ご質問はこちらから→ 【Mail】
【15】・・・2008年9月2日撮影・・・完成間近

室内の美装も終わりほぼ完成です。
見学会が楽しみです。


      
【14】・・・2008年8月29日撮影・・・内部造作工事3



 ウッドデッキが設置されました。


 クロスが貼られ完成間近です。
【13】・・・2008年8月19日撮影・・・内部造作工事2





 玄関と隣接したペットルーム。
トイプードル3匹がご飯を食べたり、寝たりする部屋です。
3匹それぞれのプライベートな空間に仕切られています。



 キッチンにはカウンター兼テーブルの一枚板が取り付けられます。
【11】・・・2008年6月25日撮影・・・外部工事完了 【12】・・・2008年7月29日撮影・・・内部造作工事1



ソーラーパネルの設置終わりました。



 吹抜の手摺、板張り天井も完了しました。
【10】・・・2008年6月9日撮影・・・内部木工事


 外壁の塗り壁の下地も出来、感じが出てきました。


 勾配天井と吹抜けの感じがわかるようになりました。
【9】・・・2008年5月1日撮影・・・外壁工事
外壁のレッドシダー部分の施工
【8】・・・2008年4月3日~6日撮影・・・上棟
  
4/4撮影                     4/5撮影                       4/6撮影
 4/3撮影  
【6】・・・2008年3月11日撮影・・・スラブヒーター 【7】・・・2008年3月28日撮影・・・基礎工事完了

 構造計算によって鉄筋の太さや間隔まで設計された基礎です。
また、「スラブヒーター」の設置によって、冬は床下から建物全体を温めます。

 基礎工事完了しました。
【5】・・・2008年3月10日撮影・・・基礎工事3


 基礎の配筋が完了し、第三者機関の検査が終了しました。
構造計算による設計図面の通りに鉄筋の太さ・間隔が施工されているかのチェックがされました。建物の重さを支えるだけでなく、地震や強風の際には、建物にかかる横向きの力にも抵抗するのです。それをコンピュータで解析・計算することで必要な基礎の強度が決まってきます。「重量木骨の家」は、このように、基礎まで構造計算されているのです。
【3】・・・2008年2月28日撮影・・・基礎工事1 【4】・・・2008年3月3日撮影・・・基礎工事2

 基礎工事の第一段階として、設計した高さに合わせて基礎が作れるように、地面を掘ります。溝状に深く掘られた部分は、特に力のかかる部分で、それだけ基礎の厚みが厚くなるのです。基礎も構造計算していますので、このように厚みや中の鉄筋まで変わります。

 この建物は「基礎蓄熱暖房」を行います。深夜電力で基礎を温め、建物全体を暖房するものです。そのため、基礎が地面や外気に接する部分を断熱材でくるむのです。写真の水色のものがその断熱材ですが、これも防蟻処理されたものです。
【2】・・・2008年2月22日撮影・・・地盤改良工事


 事前の地盤調査の結果、軟弱地盤という判定でした。深さ1m~2mまで「表層改良工事」を行いました。既存の地面を掘り起こし、凝固剤を混ぜて埋め戻します。山積みの大きな袋に入った凝固剤を26袋も使いました。凝固剤が地中の水分によって硬化していき、建物の重さに耐えられる地盤になります。
【1】・・・2008年2月8日撮影・・・地鎮祭
 工事の安全と、よい建物が出来るように、
神様にお祈りしました。

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