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<現在施工中の現場・・・富士市荒田島町 W邸>
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『温故知新の家』
〜快適で省エネのできるエコハウス〜








                     完成予想イメージパース

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 【1】地盤調査
 【2】地鎮祭
 【3】表層改良完了
 【4】基礎鉄筋工事
 【5】配筋検査
 【6】蓄熱暖房用配管工事
 【7】基礎工事1
 【8】基礎工事2
 【9】基礎工事3
 【10】気密パッキン
 【11】配管工事等
 【12】建て方開始
 【13】屋根断熱パネル
 【14】上棟
 【15】屋根工事
 【16】木工事(外部)
 【17】外張り断熱工事1
 【18】外張り断熱工事2

   
 弊社代表の渡邉です。
このページでは現在施工中の『温故知新の家』〜快適で省エネのできるエコハウス〜をご紹介させていただきます。
施工途中でも、内覧をご希望の方はご連絡を頂ければご案内させていただきます。ご質問も受け付けておりますのでどしどしお寄せください。
【18】・・・2007年9月21日撮影・・・外張り断熱工事2

防火認定の関係で外壁仕上げ材により断熱材を分けて使っています。どちらも、押出法ポリスチレンフォーム3種厚さ50mmです。外壁の断熱は次世代省エネ基準の仕様です。

断熱材の上に透湿・防水シートを張っていきます。
【17】・・・2007年9月8日〜14日撮影・・・外張り断熱工事1

外張り断熱の工事が始まりました。

一部断熱材を張ったのですが、まだ2山断熱材があります。
 
外壁の下地合板のジョイント部分や外壁を貫通する配管部分も全て気密テープを貼っていきます。こうした地道な細かい作業の積み重ねが重要なのです。
【16】・・・2007年8月25日撮影・・・木工事(外部)

外壁全面に合板を貼っています。

吹抜け上部の屋根北面にトップライトを付けました。
【15】・・・2007年8月25日撮影・・・屋根工事

   屋根工事が始まりました。
【14】・・・2007年8月12日撮影・・・上棟

上棟時の写真です。
【12】・・・2007年8月11日撮影・・・建て方開始 【13】・・・2007年8月12日撮影・・・屋根断熱パネル

建て方が始まりました。
 
屋根断熱パネルです。
【11】・・・2007年8月10日撮影・・・配管工事等

給水・給湯の配管です。

基礎を貫通するエコキュートの配管です。こうした配管と基礎の隙間も全てふさぎます。

1階の床下地に厚さ28mmのさね付き合板を敷いていきます。

基礎耐圧盤より頭が出ているのは基礎蓄熱暖房のセンサー管です。この中に温度センサーを入れ、蓄熱暖房の温度をコントロールします。
【10】・・・2007年8月9日撮影・・・気密パッキン

気密パッキンを敷き込み、その上に土台を敷きました。

気密パッキンの取り合い部は入念に施工しましたが、念のため発泡ウレタンを吹いて確実に隙間をふさいでおきました。
【9】・・・2007年8月6日撮影・・・基礎工事3

全館暖房なので玄関部にも蓄熱暖房用の配管を行いました。
玄関部分からポーチ土間部分へ熱が逃げないように断熱材を施工した後でポーチのコンクリートを打設しました。
基礎に蓄熱するので、基礎部も外断熱となっています。
(次世代省エネルギー基準で行っていますので防蟻用断熱材は50mmとなりました。)
【7】・・・2007年7月28日撮影・・・基礎工事1 【8】・・・2007年7月31日撮影・・・基礎工事2

基礎耐圧盤コンクリートを打設しました。蓄熱式の土間暖房のため通常よりコンクリートの厚みが厚くなっています。

基礎立ち上がリの型枠を組み、コンクリートを打ちました。
【6】・・・2007年7月27日撮影・・・蓄熱暖房用配管工事

基礎鉄筋の上全面に蓄熱暖房用の配管を敷きこみました。深夜電力を利用した24時間全館蓄熱式土間暖房となります。

暖房用のセンサーを入れるパイプの写真です。
【5】・・・2007年7月25日撮影・・・配筋検査

第三者機関(JIO)による第1回目の検査(配筋検査)を受けました。もちろん合格しました。








基礎の構造計算により鉄筋の組み方が決まります。もちろん建築工房は耐震等級3レベルで構造計算しています。

【4】・・・2007年7月20日〜22日撮影・・・基礎鉄筋工事

防湿フィルムを敷きこみ、捨てコンクリートを打ちました。

基礎の鉄筋を組み始めました。

基礎の下すべての部分に防蟻用の断熱材を敷きこみます。全館土間暖房のため熱が地面に逃げないようにするためです。

基礎耐圧盤の鉄筋が組みあがりました。
【3】・・・2007年7月10日撮影・・・地盤改良 ・・・2007年7月11日撮影・・・表層改良完了

地盤調査結果では、地盤改良不要という判定でした。しかし、基礎の構造計算の結果、必要な地耐力がないので表層改良による地盤改良を行うことにしました。建物ごとに必要な地耐力が違うのです。地盤調査会社が改良不要といっても必要な場合もあるのです。木造住宅の場合基礎の構造計算を行っていない会社がほとんどらしいのですが、基礎の構造計算を行っていない会社はどうやって最終決定しているのでしょうか?

表層改良が終わりました。
【2】・・・2007年6月14日撮影・・・地鎮祭                   

工事の無事安全を祈願して地鎮祭を執り行いました。地鎮祭の日に、建物の配置の最終確認と地盤等の仕上げ高さの確認をさせていただきました。

お施主さまによる鍬入れの様子です。
【0】・・・2006年12月3日撮影・・・着工前 【1】・・・2007年6月11日撮影・・・地盤調査

着工前の全景です。

地盤調査を行いました。調査結果は地盤改良不要でした。
しかし、地盤改良は行います。



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